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      <title>優の結婚戦争</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title> 発癌性</title>
         <description><![CDATA[実験動物(ラット、マウス及びハムスター)による長期毒性試験ではダイオキシン類の発癌性を示唆する報告がなされている。 ラットにおいては、Kocibaら(1978)が肝細胞の過形成結節及び肝細胞がん、硬口蓋及び鼻甲介、肺の扁平上皮がんの有意な増加を報告している。NTP毒性評価試験(1982)では肝の腫瘍結節(NOAELで1ng/kg/day)、甲状腺濾胞細胞腺腫(NOAELで1.4ng/kg/day)の増加を報告している。

ラット及びマウスの肝臓、肺と皮膚の二段階発がんモデルによるとダイオキシン類のプロモーター作用が認められ、EGF受容体及びエストロジェン受容体との相互作用の関与が示唆されている。このような2,3,7,8-TCDDには間接的なDNA障害は認められるが、直接的な結合〈記事 インターカレーションに詳しい〉は認められないと考えられている。 各種の変異原性試験等においても陰性を示す結果が多く、ダイオキシン類自体がDNAに影響を与える遺伝毒性はないものと総合的に判断される。また、ダイオキシン類のプロモーター作用と併せて考慮すると2,3,7,8-TCDDの発がん機構には閾値があり、一定量以上の存在が作用発見に必要であることが示唆される。。

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WHOの下部機関であるIARCは1997年に2,3,7,8-TCDDの発がん性評価を「人に対する発がん性がある」とした（IARC発がん性リスク一覧・Group1に詳しい）、その一方、2,3,7,8-TCDD以外のダイオキシン類についてはGroup3(ヒトでの発がん性の有無は不明)と評価している。

ベトナム戦争時の枯葉剤に副産物として含まれており、散布地域での奇形出産・発育異常の増加に対し、ジャーナリズムでは強い催奇性がよく取り上げられる。ただし、ダイオキシンによる催奇性はマウスでの実験においては確認されているものの、ヒトに対する催奇形性は未確認である。]]></description>
         <link>http://ksufz.kftrii.com/2009/12/post_36.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 09:18:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クマ</title>
         <description><![CDATA[クマ（熊）は、動物界脊索動物門哺乳綱ネコ目（食肉目）クマ科の構成種の総称。（類縁関係が比較的薄いパンダ亜科は除くこともある。
最大種はヒグマもしくはホッキョクグマで体長300cm、最小種マレーグマでも体長100-150cmとネコ目内でも大型種で構成される。一般に、密に生えた毛皮と短い尾・太くて短い四肢と大きな体、すぐれた嗅覚と聴覚をもつ。

頭部が大きいわりには目は小さく、耳も丸くて短い。視力はホッキョクグマを除いてやや弱いが、聴覚・嗅覚は鋭い。顎が発達しており、犬歯も大きいが、ネコ目の多くが、臼歯（きゅうし）が肉を切り裂くための裂肉歯に変化しているのに対し、クマ科では裂肉歯が植物などをすりつぶすのに適した、短くて扁平なものに二次的な変化を起こしている。歯式は3/3・1/1・4/4・3/3=42（本） ・乳頭式は2+0+1=6（個） のものが一般的（アカグマの上顎門歯は2本）、寿命は25年から40年の種が多い。
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四肢は力強く、筋肉質でがっしりとしている。前後の肢は幅が広く、その先には長く湾曲した鉤爪を備えた5本の指を有している。この鉤爪は引っ込めることができず、木登りや穴掘りに優れた形状をしている。また、足の裏全体に、毛が生えていない。踵を地面につけて歩く（蹠行性）。

主に山岳地帯や森林に生息するが、ホッキョクグマは氷原に生息する。秋期に豊富に栄養を摂って、冬季に冬ごもりを行う種もいる。冬眠中のクマは体温が下がり、呼吸数や心拍数が減るとともに、餌や水を口にしなくなるだけでなく、排泄や排尿も見られなくなる。主に植物食傾向の強い雑食だが、ホッキョクグマ（アザラシ等）やヒグマ（シャケ等）、ナマケグマ（シロアリ等）は動物食傾向が強い種も存在する。]]></description>
         <link>http://ksufz.kftrii.com/2009/12/post_35.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 04:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>機雷</title>
         <description><![CDATA[機雷（きらい）とは、水中に設置されて艦船が接近又は接触したとき、自動または遠隔操作により爆発する水中兵器をいう。水中で人為的に仕掛けられる爆発装置のリムペットマインなどは含まない。機雷は機械水雷の略である。

機雷の作動方法として大きく分けると触発機雷と感応機雷の2つに分けられる。触発機雷は艦船が接触する事により爆発する機雷で、触角機雷及び水中線機雷等が有る。ヘルツ式触角を用いた触角機雷は現在でも見る事が出来る。感応機雷は艦船の航行により発生する船舶特性により機雷が感応して作動する機雷で、触発機雷に比べると広い危害範囲を持っている。
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過去には、感応機雷には艦艇の磁気により乱れた地磁気に感応する磁気機雷、艦艇の出す音響に感応する音響機雷、艦艇が航行することにより発生する負水圧を感知する水圧機雷、船体とスクリューなどの異種金属間で発生する電流を捉えるUEP機雷などが開発され、21世紀の現在では、これら複数のセンサーからの情報に基づく高度な起爆条件が設定できる複合機雷が主流を占める。

敷設状態の種類別では、海底に沈めておく沈底機雷、海底の係維器に係維索を持って水面下の任意の深度に機雷缶を係留する係維機雷、また同じく係維器に係維索を持って海底近くに機雷缶を係維する短係止機雷、海面または海中を漂う浮遊機雷がある。係維機雷の機雷缶が係維索の切断により海面を漂っている場合は浮流機雷と呼称し浮遊機雷とは区別される。]]></description>
         <link>http://ksufz.kftrii.com/2009/11/post_34.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 03:16:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 十徳羽織</title>
         <description><![CDATA[和服で長着の上からはおる外衣の一種。羽織に近い形状をしているが、生地に絽を用い、紐は地に縫い付け、腰の部分に襞をとってあるなど、独特の仕立てになっている。広袖とも呼ぶ。

鎌倉時代頃に現れ、平装として用いられたが、江戸時代に入って僧侶、医師、絵師、儒者、茶頭などの正装に定められた。着流しもしくは長袴の上に着用する。

現在でも町人系統の茶道において盛んに用いられる。

羽織は本来戦国時代の軍装に由来するものであったから、江戸時代においても女性がこれを着ることはほとんどなく、女性用の上着としてはもっぱら打掛が用いられた。
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例外は、いわゆる深川芸者で、江戸中期頃からこの地域の芸者は女であるにもかかわらず羽織を着ていることが名物となっていた。時代が下るにつれて、女性の羽織は徐々に花柳界の中に広がってゆくが、これが一般に広く用いられるようになってゆくのは明治期以降である。

このような起源のためか、「防寒」という似たような用途が発祥の着物である打掛は今でも結婚式でも使われる女性の正装だが、羽織は未だに女性の正装として認められていない（但し後述する黒紋付羽織を除く）。

女性の羽織の丈には流行があり、明治時代 - 大正時代は膝下までの長羽織、昭和30年代には帯が隠れる程度の短い羽織が流行った。その後着物自体が日常に着られなくなったことから羽織は作られなくなっていたが、近年のアンティーク着物ブームにより、再び羽織が脚光を浴びるようになった。ちなみに2004年 - 2005年のこの数年のブームは長羽織である。]]></description>
         <link>http://ksufz.kftrii.com/2009/11/post_33.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 13:42:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>雷サージ</title>
         <description><![CDATA[雷サージ（らいサージ、かみなりサージ、英: lightning surge）は、雷の影響により発生する過渡的な異常高電圧、すなわち「雷大波電圧」（雷サージ電圧）、その結果流れる過渡的な異常大電流「雷大波電流」（雷サージ電流）のことをまとめていう。

落雷（対地放電）であれば、雷雲と大地との間に形成されている、いわゆる放電回路の一部、すなわち、落雷地点のインピーダンスにより、落雷地点の電位が上昇、近傍の不均一なインピーダンスに従って落雷地点から各方向に、雷の電気エネルギーが減衰（熱変換）されるまで、瞬間的あるいは断続的に、不均一な減衰振動電流を生じる。この回路中に架設（架空）された電線などがあり、ここに落雷を受けると、電線にはそのインピーダンスに従った電流が生じる。また集合住宅や建築物の避雷針に落雷した場合などでは、落雷電流の一部がその接地を経由して建物内の電気機器などに回り込むことがある。これらをまとめて「直撃雷サージ」という。
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稲妻は放電であるため、稲妻により形成される電磁界により、架設された電線などには電磁誘導により電流が生じる。また、雷雲同士で放電（雲放電・雲間放電）を生じた場合、たとえ落雷に至らなくとも、雷雲とその直下の大地との間に蓄積されていた電荷量が変わり、雷雲と大地の間にある架設された電線などに「拘束」されていた電荷が電線を流れる。さらに樹木や地面に落雷した場合などでは、猛烈な電磁界により、その近傍の電線などに電流を生じる。これらをまとめて「誘導雷サージ」という。]]></description>
         <link>http://ksufz.kftrii.com/2009/11/post_32.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 01:37:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 学位の表記方法</title>
         <description><![CDATA[学位における専攻分野の表し方については、文部科学省令の大学設置基準及び学位規則で、1991年（平成3年）以前において、専攻分野が明示された「○学修士」「○学博士」というものが授与されていたが、1991年（平成3年）以降は、「学士（専攻分野）」「修士（専攻分野）」「博士（専攻分野）」という専攻分野を付記する形で授与されるよう改正された。

また、専門職大学院を修了した者に与えられる学位は、専門職学位とされて、通常の「博士」や「修士」とは別個のものとされている。現在、学位規則上に専攻分野の名称と共に明記のある学位は、次の2つである。
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法務博士（専門職） - 法科大学院 
教職修士（専門職） - 教職大学院（2007年（平成19年）4月1日新設の学位。） 
また、学位規則においては、学位を表記する時に授与した大学又は大学評価・学位授与機構の名称を付記することになっている。この大学名等の付記の仕方は学位規則では明記されておらず、単に「学位を授与された者は、学位の名称を用いるときは、当該学位を授与した大学又は独立行政法人大学評価・学位授与機構の名称を付記するものとする。 」（学位規則第11条）とのみ規定されている。そのため、大学名等の付記の表記方法は統一されていない。但し、一部の大学の学位規程には付記方法が規定されており、具体的には次のようなものがある（博士以外の修士・学士・専門職学位・短期大学士も同じ。）]]></description>
         <link>http://ksufz.kftrii.com/2009/10/post_31.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 02:17:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>物理主義の主張は心は物質世界</title>
         <description><![CDATA[物理主義の主張は心は物質世界または物理世界の一部だ、というものである。こうした立場は、物質が持たないとされる性質を心が持っている、という問題に直面する。それゆえ物理主義はこうした性質がどうやって物質的なものから生じるのかを説明しなければならない。こうした説明を与える行為は心の自然化（naturalization of the mental）と言われる。[31] 心の自然化が直面する主要な問題は、クオリアを説明すること、そして志向性を説明することである

多くの心的状態が、異なる個人によって異なった方法で主観的に経験されるという性質を持っている。[19]　たとえば痛いということが、痛みという心的状態の性質である。さらにいえば、あなたの痛みの感覚は、私の痛みの感覚と、同じではないかもしれない。なぜなら我々は、どれほど痛いのかを測ったり、どんな風に痛いと感じるのかを表したりする方法を欠いているからである。哲学者や科学者たちは、これらの経験がどこから来るのだろうかと尋ねる。神経的ないし機能的状態がこうした痛みの経験と同伴し得ることを示すものは何もない。しばしばポイントは次のように定式化される。脳の出来事の存在は、それだけでは、なぜこれらと対応する質的経験と同伴するのか説明することができない。なぜ多くの脳の過程が意識の経験的側面をともなって生じるのかという難問は，説明することができないように思われ
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<a href='http://j3h95ya.xhomai.org/'>物理化学</a>
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<a href='http://rgyfnbs.skafwf.info/'>エンジニアリング</a>


しかし科学が最終的にはこうした経験を説明するにちがいないと多くの人は思っているようである。[31]　このことは還元的説明の論理から来ている。もし私がある現象（たとえば水）を還元的に説明しようとすれば、私はこの現象が持っているすべての性質（たとえば流動性や 透明性）について，何故そうした性質を持っているのか説明しなければならないだろう。[31]　心的状態の場合、このことは次のことを意味する：心的状態が経験された性質をもつのはどうしてかを説明する必要があるということである。

内省的な、第一の人の心的状態のある面や意識一般を、第三者の量的な神経科学の言葉で説明するという問題は、説明のギャップと呼ばれる。[45]　このギャップの本質については、現在の心の哲学者の間でも、いくつかの異なった見方が存在する。デイヴィッド・チャーマーズや初期のフランク・ジャクソンらは、このギャップを実際は、存在論的なギャップであるとみなす。つまり彼らはクオリアが科学によって説明できないのは、物理主義が間違っているからだと主張する。絡まり合った二つのカテゴリーが存在するのだが、ひとつは他方に還元することはできないのである。[46]　これとは違った見方は、トマス・ネーゲルやコリン・マッギンのような哲学者がとる見方である。彼らによれば、このギャップは実際は認識論的なギャップである。ネーゲルはいう。科学は未だ主観的経験を説明することができないが、その理由は科学が求められているレベルのあるいは種類の知識に未だ到達していないからである。我々は問題を首尾一貫した形で定式化することさえできていない。[19] 一方マッギンは次のようにいう。問題は、永続的で固有の生物学的限界の一つである。我々は説明のギャップを解決することができない。なぜなら量子物理学が象にとっては認知的に閉じているのと同様に、主観的経験の領域は我々にとって認知的に閉じているからだ。[47]　また別の哲学者たちは、このギャップを単に意味論的問題として片付けている。

]]></description>
         <link>http://ksufz.kftrii.com/2009/06/post_29.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 08:17:32 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>台湾拓殖株式会社</title>
         <description><![CDATA[台湾拓殖株式会社（たいわんたくしょくかぶしきがいしゃ、英称：THE TAIWAN DEVELOPMENT CO., LTD.）は、大日本帝国時代の台湾の工業化および、南支・南洋の開発事業を進めることを目的として設立された半官半民の国策会社である。

昭和11年（1936年）11月25日、台湾拓殖株式会社法（昭和11年法律第43号）を根拠法として、台湾総督府と日台民間資本の共同出資などにより設立された。台湾を南方進出の拠点として、台湾島内外において複数の事業を展開した。
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台北に本店を置き、設立当初の資本金は3千万円であった。その後、社業を拡大し、多くの関係会社を持つ大企業に成長した。戦後にはGHQにより閉鎖機関に指定され、解散した。台湾における全資産が国民政府に接収された。

台東興産（台東） 
台湾棉花（台北） 
福大公司（台北） 
台湾野蚕（台北） 
印度支那産業（ハノイ） 
台湾畜産興業（台北） 
星規那産業（台北） 
中支那振興（上海） 
拓洋水産（高雄） 
新竹林産興業（新竹） 
比律賓産業（マニラ） 
新高都市開発（台中） 
海南畜産（海口） 
印度支那農林（ハノイ、設立予定） 
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         <link>http://ksufz.kftrii.com/2009/06/post_30.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 08:54:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 会津藩主</title>
         <description><![CDATA[秀忠の死後、第3代将軍家光はこの謹直で有能な異母弟をことのほか可愛がった。

寛永13年（1636年）には出羽国山形藩20万石を拝領。村山郡白岩領主酒井忠重に対して起きた白岩一揆の関係者を捕縛し、処刑する。寛永20年（1643年）、陸奥国会津藩23万石と大身の大名に引き立てられる[2]。以後、会津松平家が幕末まで会津藩主を務めた。

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慶安4年（1651年）、家光は死に臨んで枕頭に正之を呼び寄せ、「肥後よ宗家を頼みおく」と言い残した。これに感銘した正之は寛文8年（1668年）に『会津家訓十五箇条』を定めた。第一条に「会津藩たるは将軍家を守護すべき存在であり、藩主が裏切るようなことがあれば家臣は従ってはならない」と記し、以降、藩主・藩士は共にこれを忠実に守った。幕末の藩主・松平容保はこの遺訓を守り、佐幕派の中心的存在として最後まで官軍と戦った。

寛文9年（1669年）、嫡男正経に家督を譲り隠居。

寛文12年（1672年）12月18日、江戸三田の藩邸で死去。享年63（満61歳没）。生前より吉川惟足を師に卜部家神道を学び、寛文6年（1666年）には領内の寺社を整理して神仏習合を排斥しており、神式で葬られた。霊社号は土津（はにつ）霊神。生前に神として祀られる生祠建立の計画があったが、実行される前に没した。墓所は福島県耶麻郡猪苗代町見祢山にある。以後、第2代・正経を除き会津藩主は神式で祀られている。延宝3年（1675年）、墓所に隣接して土津神社が建立され祭神として祀られた。

正之は幕府より松平姓を名乗ることを勧められたが、養育してくれた保科家への恩義を忘れず生涯保科姓を通した。第3代・正容になって漸く松平姓と葵の紋が使用され、親藩に列した。

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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 12:07:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゲッティンゲンの18人</title>
         <description><![CDATA[ゲッティンゲンの18人（Göttinger Achtzehn）とは、1957年にドイツのゲッティンゲンで「ゲッティンゲン宣言」を発表した18人の原子力研究者。西ドイツの核武装に反対するとともに、一切の核開発に関する研究に関与しない姿勢を示した。

 背景と内容 [編集]
冷戦下での核開発が進められるなか、アメリカ合衆国は原爆より破壊力のある水爆の実験に成功した。1954年には日本の漁船乗組員が被爆する第五福竜丸事件が起こり、翌1955年には原水爆禁止世界大会の開催、科学者によるラッセル・アインシュタイン宣言など、世界規模での反核運動が高まっていた。また、この年は西ドイツが国家主権を回復し、北大西洋条約機構（NATO）に加盟した年でもあった。こうしたなか、1957年4月12日に、18人の核に関する研究を行う科学者たちが、西ドイツのゲッティンゲンにおいて、西独首相のコンラート・アデナウアーと当時の国衛大臣フランツ・ヨーゼフ・シュトラウスに対して、核武装に反対することと、核保有にむけた一切の研究に関わらない声明を発表した。これはゲッティンゲン宣言（Göttinger Manifest, Göttinger Erklärung）と称される。

「ゲッティンゲンの18人」という表現は、19世紀前半にゲッティンゲン大学の7人の教授が、ゲッティンゲンを当時治めていたハノーファー王の憲法破棄に対して、抗議を行った事件（ゲッティンゲン七教授事件）の「ゲッティンゲンの7人」になぞらえたものでもある。

 声明に署名した18人 [編集]
Fritz Bopp 
マックス・ボルン（Max Born） 
Rudolf Fleischmann 
Walther Gerlach 
オットー・ハーン（Otto Hahn） 
Otto Haxel 
ヴェルナー・ハイゼンベルク（Werner Heisenberg） 
Hans Kopfermann 
マックス・フォン・ラウエ（Max von Laue） 
Heinz Maier-Leibnitz 
Josef Mattauch 
Friedrich Adolf Paneth 
ヴォルフガング・パウル（Wolfgang Paul） 
Wolfgang Riezler 
Fritz Straßmann 
Wilhelm Walcher 
カール・フリードリヒ・フォン・ヴァイツゼッカー（Carl Friedrich von Weizsäcker） 
Karl Wirtz 

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         <link>http://ksufz.kftrii.com/2009/04/18.html</link>
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         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 10:31:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>河図洛書</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://pdurm.fx85d7.biz/">ビレッジ</a> <a href="http://uubdb.iyh3p8.biz/">ジュレーター</a> <a href="http://kjeia.yncf3y.net/">ララバイ</a> <a href="http://www.n5fjrb.biz/">幸せの鳥</a> <a href="http://nujrj.86d7cu.info/">モノライン</a> <a href="http://dbhsb.j9dmfh.org/">ギンヌン</a> <a href="http://mdwf.inpryt.net/">オプシン</a> <a href="http://xnmfk.eww9yb.info/">レンズ</a> <a href="http://pmab.2dbwrj.org/">じゅん</a> <a href="http://sgyz.w8wtdj.biz/">ナッパ</a> <a href="http://yncxe.exrekz.info/">トマト</a> <a href="http://zpka.k2xzxn.info/">データ</a> <a href="http://cbgbp.nw85uc.info/">リデュース</a> <a href="http://rpcje.ack2zf.org/">ピンサロ</a> <a href="http://wgsg.eh6ik9.net/">ブッフェ</a> <a href="http://aptzs.3fyzd4.biz/">ニング</a> <a href="http://ecdtr.yyhg6b.net/">エンド</a> <a href="http://ykeyc.nss7um.org/">ちゃうす</a> <a href="http://kpxnc.h7gkyn.com/">デンド</a> <a href="http://heht.sxtkdu.biz/">ドライブ</a> <a href="http://jdju.zz7tm8.org/">クロマ</a> <a href="http://ayyhd.hznggg.net/">レトロ</a> <a href="http://xwcnp.w27kyd.org/">シロホン</a> <a href="http://umcbf.2ta23w.com/">タンタン</a> <a href="http://rici.n5fjrb.biz/">オーダ</a> <a href="http://pzzc.r38c97.com/">キットキ</a> <a href="http://www.ig9u6b.net/">メソポ</a> <a href="http://hztz.p2gr4e.net/">オフデ</a> <a href="http://baxnu.y6zt36.com/">スイス</a> <a href="http://jswj.jn9nu9.biz/">デシベル</a> <a href="http://sfuu.bzckwc.biz/">ノニ</a> <a href="http://ibbfy.cmrfc4.info/">チョコ</a> <a href="http://dbhft.5um3hn.net/">ムルデ</a> <a href="http://adcc.6ydpdt.com/">ジャバ</a> <a href="http://prpis.sznkws.net/">オパール</a> <a href="http://hyjrz.gsjrdh.com/">ソワニ</a> <a href="http://www.dbgkg.info/">カノン</a> <a href="http://mieru.ps6ma7.net/">カキラン</a> <a href="http://fdua.eh6ik9.net/">ニズム</a> <a href="http://mpwgk.zmtn5j.info/">ロード</a> <a href="http://wwrg.23z5s9.com/">フィード</a> <a href="http://rxhb.dyd55s.info/">シュルント</a> <a href="http://diepr.c95i3h.net/">ミードテ</a> <a href="http://yzstn.x5jjw6.org/">リニアック</a> <a href="http://ujmhh.et23wn.com/">たてあな</a> <a href="http://ndfd.68jbc8.info/">ランナ</a> <a href="http://eycfs.iirpx6.info/">バギナ</a> <a href="http://mdmtu.9d7e7m.info/">パイント</a> <a href="http://jnhnf.s3ixpe.org/">ドスキン</a> <a href="http://pdhjx.27w77b.org/">ヨーデル</a> 

河図洛書（かとらくしょ）は、古代中国における伝説上の瑞祥である河図（かと）と洛書（らくしょ）を総称したもの。略して図書（としょ）ともいう。儒教において八卦や洪範九疇の起源と考えられて重視された。

その出典は『論語』子罕編や『周易』繋辞上伝にある。『論語』では孔子の言葉として「子曰 鳳鳥不至 河不出圖 吾已矣夫」鳳鳥、至らず。河は図を出さず。吾、已んぬるかな　とあり、鳳凰と並記されていることから黄河に現れる祥瑞であり、孔子が祥瑞の現れない当時の乱れた世の中を嘆いていることが分かるのみである。ここで洛書は登場しない。一方、『周易』繋辞上伝には「天垂象見吉凶聖人象之 河出圖 洛出書 聖人則之」天、象を垂れ、吉凶を見（あらわ）す。聖人これに象る。河は図を出し、洛は書を出す。聖人これに則る　とあり、聖人が易を作った由来に関する文脈である。これにより繋辞下伝の「古者包犧氏之王天下也 仰則觀象於天 俯則觀法於地觀鳥獸之文與地之宜近取諸身 遠取諸物 於是始作八卦」伏羲氏の天下に王たるや、仰いでは天に象を見、俯しては法を地に見、鳥獣の文と地の宜を観、…ここに於いて始めて八卦を作る　という伏羲画卦の伝説と合わされて、河図は八卦の手本になったものと解されるようになった。また洛書については『漢書』五行志の劉歆の説にあるように禹の治水の時に現れた祥瑞で『書経』の洪範九疇のもとになったと考えられるようになった。このような説のもと前漢末から後漢にかけて流行した神秘主義的な讖緯思想により河図や洛書の名を冠する書物が作られた。緯書の伝説では黄河から現れたのは龍馬、洛水から現れたのは亀であり、河図や洛書はその背にあった文とされた。この伝説により以後、河図は龍図または龍馬図、洛書は亀書とも呼ばれるようになった。

宋代になると河図洛書は図像と解されるようになり、陰陽を表す黒点と白点の数によって示された。朱震は『漢上易伝』において劉牧が伝えた河図洛書を収録し、楊甲も『六経図』大易象鈎深図においてこれを収めた。ただし、彼らは九数図を河図、十数図を洛書としていたのであるが、朱熹と蔡元定は『易学啓蒙』において十数図を河図、九数図を洛書とし、朱熹『周易本義』の巻首にも掲載した。彼らが十数図を河図にしたのは繋辞上伝にある「天地十数」の記述にもとづく五行生成の数と合致し、九数図を洛書にしたのは八卦を八方に配した九宮の数に合うのを、朱熹の考えた伏羲の易（先天易）と文王の易（後天易）の分別によって分類したためである。この説は朱子学が官学となり体制教学化することによって、長く信じられたのであるが、清代になると黄宗義・黄宗炎・胡渭といった学者たちによって根拠のない捏造であると証明され、痛烈な批判を浴びることとなった。

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         <link>http://ksufz.kftrii.com/2009/04/post_27.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 16:37:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青い水</title>
         <description><![CDATA[九寨溝を強く印象付けるもののひとつに、独特の青い水があげられる。この青い水の理由は水中に溶け込んでいる石灰分（炭酸カルシウム）の影響であるとか、湖底の苔によるとか、光の屈折率によるものなどと言われる。ただ、白い砂地の場所に少しの水が流れている状態でも水は僅かに青く見える。このことから、大量の石灰分に由来するミネラル分が光の屈折率を大きくし、水を青い色に見せているものと考えられる。かつ、石灰分が水中の浮遊物を沈殿させ極めて透明度が高くなり、20メートル以上の深さの湖底まであたかも浅い湖底のように見せる湖もあり、そのような場所では水の青さに深みが増している。湖底に苔が生えている場所では青みに緑や黄色が加わり、かつ太陽の状態も加わりさらに神秘的な雰囲気となる。
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自然保護のため付近の開発が制限され、1日の入場者数も制限されているが、中国屈指の人気観光地のひとつである。従来は約450km離れた成都からの長距離バスで約10時間かけての陸路が唯一のアクセス手段であったが、2003年に九寨黄竜空港（九寨溝溝口までは83キロ、黄竜渓までは52キロ）が設けられたため、空港からは約1時間半での到達が可能になった。ただ、九寨黄竜空港は標高3500メートルの高地にあるため、心臓病や高血圧などの持病を持つ人は、その利用には注意が必要である。空港の待合所内には酸素吸入装置もあり、有料で使用可能である。また、九寨溝も溝口が既に2000メートルの標高地であり、観光客が到達できる最も標高の高い地点は「長海」の展望台で標高約3200メートルである。ある程度の高山病対策も必要である。九寨黄竜空港は気象条件によって頻繁に飛行スケジュールが乱れるため、空路を利用する場合は余裕を充分にとったスケジュールが必須である。なお、四川大地震の影響により当分の間成都からの陸路は通行不能となる可能性が高い。

九寨溝内では個人客も団体客も専用の天然ガス利用の低公害型バス「九寨溝グリーンバス（九寨溝緑色旅遊観光車）」（1日フリー乗車券でのみ使用可能）で各景観ポイントを周遊するか、すべて徒歩で巡るかを選択できるが、一番奥までは片道30Km以上の距離があり、溝口に最も近い景観ポイントまででも徒歩で1時間30分ほどかかるため、一般的にはグリーンバスと一部景観ポイントでの徒歩での散策の組み合わせが一般的である。ただ、Y字状の谷を行くバスはいろいろな系統があるものの、はっきりと行き先を明示していないバスも多いため、そのようなバスを個人で利用する場合は、前方に乗務しているガイド役の乗務員に行き先を確認するなどの必要がある。また、途中の景観ポイントの停留所で下車する場合、乗務員に予め伝えていないと通過する。また、途中のバス停から乗車する場合も、バスに向かって手を上げるなどしないと通過する。（なお、団体がチャーターしている専用バスもあり、そのバスは必ず通過する。）また、バス停によっては上りバスは停車するが下りバスは通過するなどのバス停もあり、注意が必要である。

Y字状の谷の2つの谷の交点には「諾日朗（ノーリラン）観光センター（諾日朗旅遊服務中心）」が設置されており、レストラン・軽食コーナー・売店などがある。また、グリーンバスの各路線の乗換え地点となっているが、長海行きの乗り場だけは、上の方に離れた場所にある。また、チベット族の集落のひとつ「樹正寨」の一角は「九寨溝民俗文化村」と称した土産品店街となっている。

宿泊は溝口を中心に5つ星クラスの高級ホテルから、民宿・ユースホステルに至るまで、数多くの宿泊施設が存在する。ただ、溝口から遠く離れた宿泊施設の場合、路線バスが存在しないため、溝口まではタクシーなどの利用が必要になる。宿泊施設はチベット建築風の外観を持つ建物が多く、宿泊施設周辺の集落はチベット族の住民が多く見かけられる。なお、九寨溝のゲート内には宿泊できない建前になっているが、実際には夏季のみ専用バス路線沿いに3つあるチベット族の集落に臨時の民宿が出現する。ただし、規制が厳しくなっているため年々その数は減っている。

4月中旬から11月初めまでが盛期であり、特に中国の大型連休である5月初めと10月初めと、紅葉シーズンは大混雑する。冬は積雪もあるが年中グリーンバスは運転され年中観光は可能である。ただ、冬から春にかけては水量が少なめで、滝の水量が少なく、一部の湖の水量も少ない。また「季節海」と呼ばれる湖は全く水がないことが多い。また、遊歩道のかなりの区間が冬季は積雪のため、春季は山火事予防のため通行止めになっている。夏季はかなり雨量が多く、雨具は必携である。最盛期は朝のうちにゲートに到着していない限り、個人客は入場総数制限に抵触し入場できないことがある。3月の終わりは例年だと根雪も消え、観光客がそれほど多くなく、しかも入場料金が閑散期料金で済むため、近年人気が高まりつつある。しかし、4月中ごろまでは天候状態によってはかなりの積雪があることもあり、注意が必要である。

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         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 11:10:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>旧作との戦闘システムの相違点</title>
         <description><![CDATA[PSOではターゲットに対するロックオンが強烈で、ロックオンした方向に対して攻撃行動を起こした場合、強制的にも等しい方向転換を強いられたがPSUではロックオンをして攻撃をしている最中でも方向キーを入力すると任意の方向へ方向転換できるようになった。この事から一度攻撃を開始したら攻撃の手を休めることなく付近にいる別のターゲットに攻撃対象をチェンジできるようになり、これを応用すれば わざと敵を吹き飛ばさずに寸止めしたりもできる。 ただしフォース系にはロックオンがなく、テクニックを使う際、手動で使いたい方向にキャラクターを向けなくてはならない。

また、遠距離武器は特定のキーと組み合わせて攻撃すると向いている方向を固定して歩きながら発砲できることが可能になった。その他銃器の新要素として、一度に複数の弾丸を発射する（いわゆるショットガン系の）タイプの銃器の場合、一つのターゲットに同時に複数の弾丸を命中させれば多段ダメージを与えられるようにもなった。さらに主観視点に変更すれば（移動はできないが―）弱点を集中して攻撃できるようになる。

武器は「アクションパレット」にセットされた物からチェンジすることができる。また、セイバーやハンドガンなどの片手武器同士は同時に装備し特定のキーを押しっぱなしにすることで装備を変更することなく二つの武器を使い分けることができ、これを使うとテクニカルな戦闘も可能になる。 ただし、コンボ中に剣→剣→銃というような攻撃は不可能。

ただし「セイバー+セイバー」や「セイバー+ナイフ」のような自由が利く組み合わせではなく「ハンドガンは左手専用」「セイバーは右手専用」などとなっている。

そのため別途「ツインセイバー」「ツインダガー」「ツインハンドガン」などが装備カテゴリーとして存在する。当然ながら「スピア」などの両手武器は片手武器のセイバー等と同パレットに装備することはできない。

 攻撃とフォトンアーツ
戦闘はリアルタイムで進行し、「通常攻撃」と「フォトンアーツ」、そして「アイテム」や「トラップ」を駆使して冒険を進めることになる。フォトンアーツは装備している武器に装着（リンクすると言う）し、武器の持つ「フォトンポイント」を消費して発動する。ただしセイバー用のフォトンアーツをスピア系の武器に装着するなどの異種間流用はできない。 
近接武器には「スキル」、射撃武器には「バレット」、法撃武器には「テクニック」のフォトンアーツがリンクできる。また、フォトンアーツの発動には前述のように、武器ごとに割り当てられたフォトンポイントを使うのでプレイヤーキャラクターそのものには所謂マジックポイントの類の数値は存在しない。 
フォトンアーツは基本的に「ディスク」を購入し使用することで習得できる。フォトンアーツはPSOでいうエクストラアタックに近い存在であるが、キャラクターのレベルとは別に各フォトンアーツ毎のレベルが設けられている。このレベルはフォトンアーツを使い込むほどに上がり、威力や効果、範囲などの性能があがる代わりに消費するフォトンポイントが多くなる。 
また、フォトンアーツのレベル上限は各職業毎に異なっており、ハンターはスキル、レンジャーはバレット、フォースはテクニックのレベル上限がそれぞれ高い。明確な職業の差別化が図られたことによりPSOのようにハンターが銃を持ったときレンジャーより強かったり、レンジャーが近接武器を振り回すという光景はあまり見られなくなった。 
現在のネットワークモードと、拡張パッケージである「イルミナスの野望」のストーリーモードでは、これらの要素に加え、「ジャストアタック」と「ジャストカウンター」の仕様が導入されている。 
ジャストアタックは、通常攻撃、もしくはフォトンアーツのコンボ発動の際、タイミングよくボタンを押すと威力にボーナスが､ジャストカウンターは、攻撃をガードした際にタイミングよくボタンを押すと強烈なカウンター攻撃が発動する｡ 

 フォトンポイント
近接武器の場合、通常攻撃でフォトンポイントが消費されることは無い。通常攻撃では、基本的に最高3回のコンボを繰り出すことができる。コンボの最中に発生する命中判定の回数や攻撃ディレイ（延滞）の時間は武器の種類により異なる。また、通常攻撃の他にリンクしたスキルを発動させることもできる。スキルにはフォトンアーツのレベルが一定まで上がると連続コンボを出すことができるようになるものが多い。スキルは通常攻撃のあとに発動させることもでき、最大で通常攻撃3+スキル3=6回のコンボが繰り出せる。 
射撃武器の場合、通常攻撃であってもフォトンポイントを消費する。また、バレットをリンクさせることにより威力が増加し、属性と特殊効果が添付され、通常攻撃は使えなくなる。 
法撃武器は通常攻撃ができない代わりに片手杖には二つ、両手杖には四つのテクニックをそれぞれのボタンに振り分けることができる。 
フォトンポイントは装備していれば（これはつまり即時攻撃できる状態にしておけば）徐々に回復していくが、回復速度はあまり早くないのでフォトンアーツを乱発するとすぐにフォトンポイント切れになるため注意が必要である。この自動回復速度は武器の種類とプレイヤーの職業、そしてゲームモード（オフライン/オンライン）によって異なる。他にも要所にあるフォトンチャージャーで「メセタ」を支払って回復するか、「フォトンチャージ」というアイテムを使うことでも回復できる。 
また、拡張パッケージである「イルミナスの野望」発売以降、オンラインモードでは接近武器に限り、通常攻撃を一撃浴びせるとフォトンポイントが少量回復するように仕様変更された。その仕様が入る前まで、ハンタークラスの職業はフォトンアーツをひたすら連打し、ポイントが無くなったら武器を取り替えて後は使わない、いわゆる「武器の使い捨て」的な戦い方を基本とし、通常攻撃の存在は無視されていたが、多少なりとも意味のある存在となった。 

アクションパレットの改定
ドリームキャスト版PSOではコントローラーの3つのボタンに対応する部分に「アクション」を振り分け、L or Rトリガーで裏パレットのON/OFFを切り替え、最大6つのアクションを行えるようになっていた。 
これには「通常攻撃」の他に「回復アイテムの使用」「テクニック（魔法）の使用」などが含まれており、職業によってはボタンが足りなくなるという問題があった。また、武器のクイックチェンジには直接対応していなかった。 
ボタン数の制限からAボタンは「アイテムを拾う」に設定されており（平常時はなんの機能も持たないが、アイテムなどに近寄ると自動的に変化する）このボタンに攻撃を割り当てると付近にアイテムがある場合、拾うのに手間取って一時的に攻撃ができなくなるなどの問題もあった。この仕様によりストーリー中の登場人物が配置したメッセージカプセルを開いてしまい、行動ができなくなってエネミーに殺害されてしまう「リコトラップ」（リコ=登場人物）現象などが存在した。 
PSUでは通常時は現在の装備している武器によって攻撃やフォトンアーツ、テクニック発動などのアクションが固定で設定されるようになり、アクションパレットは純粋に装備を変更するだけの機能に置き換わった。基本的に武器は様々な種類のものを複数持ち歩くことになるが、同じ種類の武器を同時に大量にセットしても構わない。またアイテムの使用は装備品とは別枠のスロットにアイテム用のスロットが用意されており、そこからアイテムを選択してアクションパレットを閉じるとアイテムを使う方式に変更された。アイテムを拾ったり調べたりするボタンも攻撃などと干渉しないキーに配置された。 

 ガード行動
PSOでは向いている方向に関係なく回避率が高いと敵の攻撃を弾くようにガードしていたが、PSUでは敵の方向を向いている時にのみガードをする確率が発生するようになった。この変更により、下手に後退しようと敵に背中を見せると、かえって大ダメージを受ける場合がある。これは一部を除いた敵も同様であるため、敵の背後を取れば確実にダメージを与えることができる。 

ステータス異常
PSUでは前作のPSOでゲームバランス的に問題があったステータス異常の調節がされている。たとえば麻痺（攻撃不可能）は一度発生するとアイテムを使うまで永久に攻撃もテクニックもできなかったが、PSUではほとんどのステータス異常に時間による回復が導入されている。さらに新ステータス異常として「燃焼」などが追加され、アンドロイド系のキャラクタも「毒」のステータス異常になるようになった。これらのステータス異常は主に銃器の弾薬やテクニックなどに付加される。 
効果の内容も見直され、例えば「感電」と「麻痺」は同じように攻撃などができなくなるといった極めて似通った効果であったが、「麻痺」は一定時間完全に動けなくなり、「感電」は動けるがテクニック以外の攻撃できなくなるなど、効果に適切な性格付けがされた。 
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テクニック（魔法）と属性の改編
PSOでは炎、氷、雷の3属性の攻撃テクニックに光、闇の2種の特殊攻撃テクニックとステータス上昇/下降系、それに回復、蘇生テクニックという構成だったが、PSUでは6属性に改変された。ステータス系テクニックもそれぞれの属性カテゴリに収まり、攻撃力や防御力があがる物のほかにも、法撃力や命中率が上がるものなど効果の種類が増えた。変更は一部名前にも及んでおり、例えばPSOでいう攻撃力増強テクニック「シフタ」は炎属性のカテゴリに入れられ「アグタール」と改名された。 
属性は「フォイエ（炎）」「バータ（氷）」「ゾンデ（雷）」「ディーガ（土）」「レグランツ（旧グランツ/光）」「メギド（闇）」の6種類。ちなみに前作で「メギド」は確率により対象を即死させるテクニックだったが、PSUからはこれに微量ながらダメージが入るようになった。自分中心に発動する「ギ系」、前方範囲内に発動する「ラ系」（ギゾンデ、ラゾンデ等）の他、新たに詠唱ボタンを押し続けることで攻撃が持続する「ダム系」、敵を追尾する「ノス系」など、様々なテクニックが追加された。 
また、PSOにおいて敵の属性は「ネイティブ」「アルタードビースト」「マシン」「ダーク」の種族形式であったが、本作では廃止され、上記エレメント形式になっている。 
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         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 14:26:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AmbivalenZ -二律背反-</title>
         <description><![CDATA[『AmbivalenZ -二律背反-』（アンビヴァレンツ にりつはいはん）は、1994年4月28日にアリスソフトから発売されたアダルトゲームである。対応機種はPC-9800シリーズ、FM-TOWNS、X68000、Windows95/Windows 3.1（Win95/3.1版は1996年5月10日発売）。メディアは、フロッピーディスク7枚（PC98、X68）もしくはCD-ROM1枚（TOWNS、Win95/3.1）。
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サエルーナ国の王女シィアが、邪教ギンヌンガガップに「闇の娘」ディアドラ誕生の生贄として連れ去られた。シィアに想いを寄せる近衛騎士シュラは騎士団と共に救出に向かいギンヌンガガップを壊滅させたが一足遅く、シィアの体を食い破ってディアドラが誕生してしまう。シュラに不老の呪いをかけてアルビノの身体にし、嘲笑うように何処ともなく姿を消したディアドラ。不老と化し復讐の羅刹となったシュラはディアドラの滅亡を目的に、いつ終わるとも知れない仇討ちの旅へと出発した。

そして時は流れ、サエルーナも既に遠い昔に滅んだ現代の日本。負の草薙剣と様々な呪術を武器に今なおディアドラを追い続ける修羅（シュラ）は、数百年の時を経てシィアの生まれ変わり・桂木花梨と巡り会った…。

キャラクター
修羅（シュラ） 
元サエルーナ王国の騎士で、王女シィアとは相思相愛だった。ディアドラに不老と白子の呪いをかけられ、数百年にわたりドゥエンディとの戦いを繰り広げている。呪いのため傷の回復が早く、大怪我を負っても4日で回復するほど。 
長い戦いの間に感情を失ったかのようで、他人がドゥエンディとの戦いに巻き込まれても心を動かさず、紅葉たちから見ても明らかな由羅の想いにも全く気づかない。 
武器は負の草薙。どういう経緯で入手したかは明かされていない。剣の精霊である草薙丸のおしゃべりには半ば呆れている。 
ゲーム中で使用する呪術は口で唱えるものが多く、風の刃を敵にぶつける、魂だけ黄泉に行く、と多彩。自分には使用しないが治癒呪術も使える模様。 
草薙丸 
負の草薙の精霊。水色の髪で、体中に赤い文様がある。血や斬られる者の負の感情を好むが、知能が低いためかあっけらかんとした物言いをする。顔つきや喋り方は少女のようだが、本人いわく「男でも女でもない」。 
精霊であるが他人の目に見えるため、普段は草薙共々修羅の体内に封印されている。 
桂木花梨 
シィアと瓜二つの少女（髪の色はシィアの方が薄い）で、本作のメインヒロイン。10年前に事故で両親を亡くしており、親戚の家などを転々とした後紅葉に引き取られた。悲惨な生活をしていたにも関わらず、純真で人が良い。また、酒には極度に弱い。 
特殊能力を持っており、終盤シュラを助けることになる。 
笙姫 
150年以上生き続けている、現”姫”。強力な呪術が使え、若い頃は修羅と旅をしたこともある。また、修羅が瓶にためた邪気を地獄の釜に封印してくれる。 
由羅 
笙姫の曾々々孫。幼い頃に両親と死別しており、肉親は笙姫だけである。普段は長い髪をリボンでポニーテールにしている。ムエタイや各種格闘技を修得しており、そこらの男には負けない。 
修羅の情報屋まがいのことをしており、高校生ながら独自のネットワークを持っている。修羅のことを慕っているがために協力しているのだが、修羅には全く気づいてもらえない。 
転生前はスピカという名前で、シュラと同じ騎士団に属していた。スピカ時代は髪が短かったようで、花梨を初めて見て記憶が混同したシュラが「いつの間に髪を伸ばしたんだ」と言っている。 
有馬紅葉 
カソリック教会から修羅たちの住む街に派遣された神父。花梨の養父でもある。一見すると眼鏡をかけた穏やかそうな青年だが、女好きで言動が怪しい。 
ドゥエンディの気配がする場所によく現れるが……。 
アスタロト 
大公爵の悪魔で、魔界の四大実力者のひとり。とある理由によりアンティークドール姿で修羅たちの前に現れる。 
かなり長い時を生きており、草薙丸には「ピンクばばあ」と呼ばれたことも。 
二宮亜沙子 
花梨の幼馴染で親友。父親が刑事で、本人は検事を目指している。強気でしっかり者であり、花梨とはよいコンビ。 
ディアドラ 
邪教ギンヌンガガップによって生み出された「殺戮と破壊の娘」。シィアの肉体と魂を喰らって誕生した（外見は全く似ていない）。修羅とは因縁の関係であり、何度も修羅の目の前に姿を現しては修羅を窮地に陥れてきた。残虐や混乱を好み、目的のためなら”娘”さえ犠牲にする。 
邪気を使ってドゥエンディを生み出すことができる。 
シィア 
サエルーナ王国の王女にして唯一の王位継承者。シュラより10歳下で、生まれたときから一緒にいるシュラになついている。城を一人で抜け出しては周囲を困らせていたが、その反面、影で王になる勉強もしっかりしていたようだ。 
邪教ギンヌンガガップにより誘拐され、ディアドラに肉体と魂の双方を喰われてしまった。 

 キーワード
悪魔 
神が地の底から生み出したもので、天から生まれた天使と対を成す。人間の魂を財産として管理するため、人間世界に干渉することはあるが、通例考えられているような邪悪な存在というわけではない。 
ドゥエンディ 
ディアドラが邪気を元に生み出したもの（稀に力の強いドゥエンディがドゥエンディを生み出すこともある）。悪魔たちからは「不実在の実在」と呼ばれ忌み嫌われている。 
男性型と女性型がいるが、女性型のほうがより”母”の性質を受け継いでいるため強い。男性型はいびつな肉体をしており、草薙で斬って消滅させられる。女性型は耳が尖っている以外は人間の女性と変わらない容姿であり、消滅させるには精液を体内に注ぐしかない。邪気に戻された後は修羅の持つ瓶に閉じ込められた後、笙姫によって封印される。 
女性型のうち最も力が強いのは「六つ星衆」と呼ばれる”娘”たちである。 
負の草薙 
修羅の武器。黒っぽい刀身の剣。草薙を製作する際、完全な「正」にするため邪気を取り出した時にできたもの。長らく封印されていたが、修羅の手で封印が解かれた。普段は修羅の体内に封印されており、自由に出し入れができる。 
ドゥエンディの邪気を吸うことができるが、草薙の精霊である草薙丸を召喚していなければ効果を発揮しない。また、草薙が折れると草薙丸も死亡する。 
姫（キ） 
地獄の釜の蓋を封じる存在。修羅たちの住む街は地獄の釜の蓋にあるためか、街の住人が選ばれている。姫と言っても男性でもなることができ、世襲制でもない。姫が死ぬと次の姫が選ばれ、選ばれた者は瞬時に自分の使命を悟る。 ]]></description>
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         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 13:40:18 +0900</pubDate>
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         <title>シャルル・ケクラン</title>
         <description><![CDATA[シャルル＝ルイ＝ユジェーヌ・ケクラン (Charles-Louis-Eugène Koechlin、1867年11月27日、パリ - 1950年12月31日、コート・ダジュール) はフランスの作曲家、音楽教師。ケックラン、ククラン、ケシュランとも表記されるが、ケクラン家のＨＰによるとフランス語で keklin つまり「ケクラン」と発音するのが正しい。

15歳から作曲を始めたが、若くして徴兵された。病気で退役後の1889年からパリ音楽院でジュール・マスネ、ガブリエル・フォーレ、アンドレ・ジュダルジュに師事。その後、クロード・ドビュッシーのバレエ『カンマ』、フォーレの劇音楽『ペレアスとメリザンド』のオーケストレーションを担当。1937年にはスコラ・カントルムの教授に就任し、後にはアメリカやカナダでも教鞭を取った。
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さまざまな形式により、作品番号226にいたる極めて多くの作品を残した。キップリングの『ジャングル・ブック』による一連の管弦楽曲、ピアノ五重奏曲・ホルンソナタ・オーボエソナタなどの室内楽曲、ピアノ曲、歌曲などが知られる。旋法を使うなど伝統的な音感覚の曲だけでなく、無調の曲も書いていて多様な作風を示すが、緩やかなテンポの静謐な楽曲に独自の特色がある。

また、ハリウッド映画に触発された作品(｢7人のスター交響曲｣、｢リリアン(･ハーヴェイ)のアルバム｣など)も数多く残している。

教師としては、和声法及び対位法の著作を多く残した。弟子には、フランシス・プーランク、ジェルメーヌ・タイユフェールらがいる。

バンジャマン・ゴダール（Benjamin (Louis Paul) Godard, 1849年8月18日 パリ – 1895年1月10日 カンヌ）は19世紀フランスの作曲家。オペラ作曲家としての成功を望み、おびただしい数の作品を遺したが、こんにちではほとんどが忘れられており、かろうじてサロン小品の作曲家として記憶されているにすぎない。

パリ音楽院でルベに和声法を、ヴュータンにヴァイオリンを師事。ヴュータンに同行して2度ドイツを訪れている。室内楽にも没頭した。

ゴダールは実にやすやすと作曲し、あらゆるジャンルにわたって大量に作曲を行なった。1876年に《ヴァイオリン協奏曲「ロマンティック」》（Concerto romantique）がコンセール・ポピュレールにおいて初演され、その他の大作もこの演奏会で上演された。

1878年に、パリ音楽院院長テオドール・デュボワと、パリ市主催の作曲コンクールにおいて優勝を分かち合った。入賞作品は合唱交響曲《タッソーLe Tasso》であり、ことによると最も重要なゴダール作品かもしれない。その頃から驚くほどたくさんの作品を物している。4つの歌劇のうち、《サラメアのペドロ Pedro de Zalamea》は1884年にアントウェルペンで、人気の「子守唄」の出典である《ジョスラン Jocelyn》は1888年にパリで初演された。

そのほかに管弦楽曲やバレエ音楽、協奏曲、演奏会用序曲を数多く残しており、《交響曲「伝説」Symphonie légendaire 》《交響曲「ゴチック風」Symphonie gothique 》、管弦楽曲《ディアーヌ Diane 》、ピアノ曲《マズルカ第2番》《ワルツ第2番》《Au Matin》《Postillon》《En Courant》《En Train》《Les Hirondelles》は特筆するに値しよう。数多くの《ヴァイオリン・ソナタ》のうちひとつは、スケルツォ楽章に変拍子（5/8拍子）を用いている。繊細この上ない歌曲も数多く手懸け、《フロリアンの唄》はさまざまに編曲されて人気を呼んだ。

ゴダール作品は、たとえ単に膨大な作品数のためにすぎないにせよ、類がない。ゴダールは割合に小規模な作品において、最も本領を発揮している。より野心的な作品のうち、最も個性的と言いうるのは、《伝説交響曲》であろう。

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         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 16:24:04 +0900</pubDate>
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